白鴉団 団長の日記 ~抱負~
あけましておめでとう。
皆今年もヨロシク。

毎年恒例、一月一日の昼食は家族全員で飯を食い、
今年の抱負を皆に発表することが暗黙の了解で決まっています。

弟は大学に絶対受かる!とかクソ真面目な抱負を唱えている中、

去年の抱負で、


『俺は海賊王になる!』


と言って早一年。

何も海賊らしいことせず、
今年の抱負発表では、


『早く人間になりたい。』


と、宣言しリビングは冷凍庫のような寒さを迎えました。
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# by shirokarasudan | 2007-01-04 06:22 | 団長のリアル日記
白鴉団 団長の日記 ~年の末に我が身振り返り~
さてさて、今年も残すところ今日のみ。

年末には忘年会でわんさか飲み、
正月には新年会でわんさか飲む。

休みが終わったら、おまえ誰!!!???

と言われるぐらい正月太りしそうに思うこの時期。

ただ、謎にめちゃくちゃ食って飲む人間なのに、
今のところ人生で一度も肥満を体験したことがございません。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだが、もう今日寝た夢を初夢と言うわけです。


夢と言えば、昔リネにめちゃくちゃはまってた時期、
ちょうどFIもまだ占領されてなく、もう毎日こもってる頃によく見る夢があった。


楽しく狩りをしている画面がまず見えてくる。

ふと気がつくと、わんさかモンスが山のようにやってきていることに気づく。


ちょwwwwやばwww死ぬ!飛びたい!!でもFI!!!



めちゃくちゃ逃げろ逃げろとマウス押すんだけど、
やたら動きが遅くて、スッゲじれったい歩き方をする。
こりゃ変身するしかないと、変身スクロールを使うが、
一生懸命ドワかコカを探すうちに敵がガンガン迫ってきて・・・・

えーい!!もうこれでいい!!!

と、てんぱって牛になる。

お尻をガンガンミノに殴られ、ドレイクの鬼のストーカーブレスで、
ものすごく無念な『ブモゥ・・・』と言う泣き声がこだまして死んでいく・・・



みたいなメッチャしょうもない夢でうならされ、
起きても夢か現実かわからず、おもわずINして確認する。

『あー経験へってない。夢か・・・・よかった~。』

なんて胸をなでおろして、自分でも末期だなと思う時期があったw

最近では、とんとリネの夢を見なくなり、
もうちょいで初夢と言う時に今日ものすごく久しぶりにリネの夢を見た。


影の神殿の外で、もくもくとこもり続け狩している俺。
なぜか、今の現状カルマが調べられるシステムがあり、
そのカルマが上がる様をニヤニヤ見ながら狩している夢。


起きた時ホント最悪な気分で、何でこんな夢見るんだとめちゃくちゃ後悔した。
おいおい、コレ初夢なら泣くぞと・・・・


そんな時に温泉煙草と言う男が、あるときにふとポツリとつぶやいた言葉を思い出した。




『リアルでゴミが落ちたとき、マウスでクリックして拾おうとしだしたら末期だ。』



んな事あるわけないだろ!!Wwww
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# by shirokarasudan | 2006-12-31 04:27 | 団長のリアル日記
白鴉団 団長の日記 ~破壊神 萌え~

突然ですが、パソコンが壊れました。

漫画みたいな壊れ方しました。


原因はWI○○Yです。

WI○○Yとは、簡単に説明すると欲しい物が何でも取れちゃうソフトなんです。

ワオ!どらえもんぐらい便利だー!!ヒャッホー!!


ものすごい無邪気なこの考えが爆弾でした。



ワンパクにもデ○ノートの映画前編みたいー!!!!

とダウンロード・・・・・・・




オシオシ取れたぞと、

一応ウィルススキャンして大丈夫なことで警戒心はぶっきらぼうに飛んでった。


さてダブルクリックと・・・・・










ウィィィィ カカカカカカ・・・




d0049881_1118153.jpg






ん?なに?ナンデスカコレ・・・・

オデン?意味わからん、消そう。え?あれ?


フリーズしたwwwwwwwwwwwww




うんともスンとも言わなくなったパソコン。

拷問の如く、永遠に画面いっぱいに出ているこの画像。





嫌な予感がした・・・

とっさに強制に電源を落として、再起動。







ん?





ちょwwww

デスクトップのファイル

全部この画像に変身してるwwww




ぎゃああああああああああああ!!!

オレの宝物達が全部この画像に!!!!

これも!!!ここもか!!!

まさか!!!ここは?

ここもかああああああああああああああああああ!!!

無残にもこの画像ファイルで全て埋め尽くされたマイパソコン。






後に当然リネの全てのファイルでさえ全部この画像になっていたことに気づく。

ああ、そうかとリネ再ダウンロードを余儀なくしなきゃならないことを理解する。


いや、理解したくなかった・・・・




さようなら・・・・  


俺の娘達よ・・・・・・

















このウィルス作ったやつを心底キモイと言いたい。

俺の娘達を返してほしい。




そして二度とWI○○Yをしないと誓った2週間後に、無念にもパソコンは死にました。


あの時、すぐにオデンを買いに行かなかったことを死ぬほど後悔しています。
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# by shirokarasudan | 2006-12-17 11:21 | 団長のリアル日記
白鴉団 団長の日記 ~3分天下~
出陣の声に兵達は雄叫びを上げた。

叫び声でもあった・・・

血塗られた戦を呆然と後ろで傍観しつつ、

ついに・・・・

ついに・・・・









d0049881_1056319.jpg

とったどォォォォォォォォ!!!


PS

彼は、この3分後にくるDK達によって、これ以上ない笑顔と共にニッコリと昇天した。
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# by shirokarasudan | 2006-12-16 10:58 | 団長のリネ日記
白鴉団 団長の日記 ~除菌の罠~

d0049881_12184758.jpg


消臭スプレー(除菌)

これが最近 爆裂に売れている。
なんてこたぁない。ただの消臭スプレーに除菌効果も付いたものである。


今は除菌ブームらしい。
なんでも除菌・消毒・抗菌と付く商品は、売れまくる時代らしいのだ。

菌にもいろいろある。
いい菌も悪い菌もあるわけで、それらを分けず、とりあえず全部ぶち殺して一掃するのが除菌効果。

最近で専門家などでささやき始めているのが、常に除菌をすることでほぼ無菌状態と言っていい環境に慣れてしまうと、
菌に対しての免疫力が落ちるんだと。
んで、いざ菌が舞い込んでいる環境へ放り込まれると、
すぐに病気になってしまう抗菌力のない人間になってしまうらしい。

なら除菌しまくっても、あんま意味ないよね。

そんな考えが生んだ。
俺の部屋は足の踏み場も無いゴミ倉庫になりました・・・
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# by shirokarasudan | 2006-09-08 12:19 | 団長のリアル日記
オフ会。スで始まる人目線
猛暑が続きガンガン太陽が照りつける中、それは行われた。
第一回白鴉団オフ会 IN大阪
という事でやってきました。
今回は僕、スで始まる人の目線で日記を書かせていただきます。

会場は大阪:梅田。僕の住んでいるところは岐阜県。  メッチャ遠いです。
とりあえず、滋賀県:米原まで行けば団長が迎えに来てくれるということで、
単身滋賀県に乗り込むことにしました電車で数時間。
もうすぐで米原に着く。と思ったさなか。
突然、僕の携帯が鳴り出します。団長からだ。

『ゴメン、道分からんわWWWWWW』・・・・ォィ!!

いきなりのトラブル発生です。
そのまま米原に到着してしまいます。
途方にくれているとさすがは我らが団長。
なんとかランクランで駆けつけてくれました。

「なんか緊張するな」などと、
挨拶もそこそこに車に乗り込みます。
途中ALBAKAに電話してみました。
テンション氷点下です。何があったかは本人に。

外はめちゃくちゃ暑く、冷房ガンガンにして走ります。
高速に入ってすぐ。渋滞につかまります。
「これ高速やないな。低速やな」
等という団長の冷房も助け
車の中はガンガンに冷えていました。

そんなこんなで大阪に着くまでに駅から4時間ほど掛かりました。
大阪に着くとその日はちょうど祭りで、街はとてもにぎわっていました。
田舎坊主である僕から見ると、そこはとてつもない光景でした。
どこを見ても人。人。人。

コレだけ賑わっている所為なのか、駐車場が見つかりません。
ALBAKAに電話で助けを求めてみてもつながりません。
ほにに電話すると、結構近くに居る事が判明しました。
周りを見回すと、居たWW

『アレやw絶対あいつほにやwwwwwwww』

メッチャはしゃぎます。ほにもこちらに気付いたらしく。
近づいてきます。

ホ「ちょむ?」
団「そうそう。車停めるところない?」
ホ「ぇぇと、わからん。このままじゃ車の流れに乗って言っちゃいますよ?」
団「ちょwww助けてくれ~~~~~~~!!!」

流れて行きました。


ほにはエクスカリパと一緒に居ました。
二人で追いかけてきて助言をくれます。

ホ「ちょむ、頑張れ。スタンガ降りろ。」
僕「おっしゃ!!」(ドアに手をかける)
団「おい!!!!」

そんなやり取りをしている内に駐車場を見つけます。
4時間ぶりに地に足をつけました。
ちょうどその頃花火が上がっていました。
ひたすら花火を見つめます。
地元の線香花火みたいなのとは比べ物にならないスケールでした。

花火が終わるとALBAKAと合流するために
駐車場でしばらく会話を楽しみます。


ここで困ったのが呼び方です。

ホ「ちょむ。」
団「おいwちょむって呼ぶなw恥ずかしいやろw」
ス「じゃあ、団長??」
団「団長も無しやろ。恥ずかしいやろ」
ほ「白鴉さん。ケルビムさん。」
団「ちょっとwケルビムさんはダメだろ」
エ「ちょむさん」
団「ちょむさんてwwwwwwwww」

結局そのまま呼ぶ事にしました。


その数分後、団長が戻ってきます。
後ろには輩がついてきました。
ALBAKAです。

僕「こんにちは」
A「こんにちは」
団「どれが誰か分かるか?(僕の肩を叩き)これほにやで」
僕「ぇ?」
ほ「俺スタンガです」
エ「おれ、ぁすぽんずです」
僕「ちゃうやろww」

そんな会話もそこそこに場所を変えることにしました。
A「俺の車についてきて」
団「おう、見失ったら帰るわ。」

そういって車に乗り込みます。ALの車にはァュヵ嬢が搭載されていました。
ここで事件がおきます。駐車権が神隠しにあいました。
しかし、さすがわ大阪。
駐車権なくしました。多分1時間くらいですわ。
というだけで普通に通してもらえました。

団長の車は2人までしか搭載できないので、
ほにとエクスカリパはALの車に乗ります。
ALの車は黒色。その後ろを必死に追いかける団長。

しかし、車を黒色とだけで認識していた事によりまたしても事件が発生します。
僕が、団長の車の中でピエロのクッションを採掘します。
そのピエロで盛り上がっていると、
いつの間にか団長はALの車ではなく
同じ黒色をしたタクシーを追いかけていました。
見失いました。
見る見るうちに団長の顔がピエロになって行きます。

電話で何度もコンタクトを取りながらなんとか再開を果たします。
ALBAKAの家の隣の駐車場に車をおいて、歩きます。

タクシーに乗り数分。バーに着きました。

まず、店に入ります。未成年には相応しくない空気が流れていました。
直感でそれを感じ取った僕は言います
僕「ここ、未成年来て大丈夫なん?」
A「未成年か。店員に言うぞ、ここに未成年がいますよ~~~って。
 マイケルジョーダンみたいなのが来てな尻ごり!!ってやってくぞ」
僕「止めてください」

とりあえずビールを飲みます。全員ビール。
僕「ビールなんてあんま飲まない。これ初めてだわ」
A「ぇ?初めてなん?」
僕「いや、初めては嘘だけど」
団「スタンガ、ここで挑戦しとく必要があるな。ロック言ってみようか」
A「それは可哀想やろ」
団「いや、フライしとこう。」

そういって僕の前にウィスキーが出てきます。名前は忘れました。
僕「これって、大丈夫なん?未成年にもいける?」
団「逝ける逝ける。ただ、少しずつ行けよ。」

この団長の忠告に危険を感じ、舐める程度に一口・・・

ひでぶ!!!!!

喉が熱いです。こんなのダメだろw一口しか飲んでないのに反則やん
団「ちょっと一口飲ませてくれ(飲む)ぶばWWWWWコレはやばいww」
ァ「(飲む)うわw」
僕「これきついです」
団「かわいそうやで回して飲もう。」

そうして一杯のウィスキーを回して飲む事にしました。
席の配置は僕視点で左回りに、
団長、エクスカリパ、ァュヵ、ALBAKA、ほに
となっています。とりあえず右のほにに渡します。

ほ「うわ、きっつ!!」そういってほにはグラスを左に回します。

僕「おいwなんでグラス戻すんだよwwww回そうって言ったのにw」
団「(飲んで)うぉw」
エ「(飲んで)あぁ、やばいなw」
ァ「無理」    拒否しました
A「じゃあ、俺がァュヵの分まで飲むわ。」一気に半分減ります。
ほ「うぐぅ」

最後は僕が全部飲み干しました。
その瞬間。フライアウェイ出来ました。
その後の数時間の出来事覚えてません。

途中、トイレに立ちます。おぼつかない足でトイレに行き
用をたして戻ります。すると、そこには見慣れない男性が。
ダイ君です。ダイ君はとってもワイルドなおじさん。もといお兄さんでした。

ダイ君も加わり話を続けます。てか日記書くの疲れてきた。
リネの話、世間の話。他のメンバーの話。
しかし、一番ダイ君がしたかった話は、そう
ダ「おれ、ちんこって叫びたい」  これです。

途中で、他のクランに移ったみにQもちょうどオフ会だったらしく
一瞬顔を出してくれました。
団長の話にメッチャ引いてました。

途中で、ALBAKAがダーツを始めます。
びゅっ ストン  61点

A「スタンガ、お前もやれ」
やってみる。
びゅっ ドス   144点
団「2倍以上やんwww」
A「ァュヵもやれ」

やってみる。
ビュン!!  ドゴン!!!  224点

あれ?コレって点数加算されてんじゃんwwww
このあと、ALBAKAが店でダーツしてた人と勝負して
ぼろくそに負けたのは内緒です。

飲み会が終わった時点で既に夜中の3時を回っていました。
そのまま、夜の街に繰り出します。


飲み足りないというALBAKAのほかは飲みすぎたという感じで
そのままネカフェにいく事にしました。

ネカフェを探して歩きます。
1軒目。人いっぱい
2軒目。人おっぱい

結構歩きました。次ダメだったらもうカラオケ行こう。
ということで最後の望みへ歩いていきます。
途中ダイ君がやってくれました。
突然、ちんこ~~~~~~~~~~~と叫んでくれました。


道を歩いていると、自転車が通ります。
突然、ALBAKAがダッシュ!!
コンマの差で団長もダッシュ!!!
その瞬間に団長の逆さ眼鏡が放物線を描いてゴミ置き場にダイブします。

何が起こったか分からず戸惑っていると、
「何しとんねん!コラァ!!!!!!!」
という声が道に響きます。
覗くと団長がALBAKAを必死に抑えているところでした。
どうやら自転車の後ろに飛び乗ろうとしたらしいです。

これ以上は危険と判断して、ネカフェに急ぎます。
そこでやっとこ、席がありました。
そのまま寝てしまいましたが。

ここで、一応オフカイの全てが終了しました。
僕と団長はこの後ALBAKAのうちにお邪魔して、しばらく遊んで帰りました。
そして、その帰り道に団長がまた駐車権を無くすという事故発生。
気合で乗り切りましたが、乗り切り方がエキサイティングでした。

オフ会メッチャ面白かったです。実際にあってみると印象とか変わります。
今回参加できなかったメンバーも次は是非一緒にオフ会したいです。
長くなりました。終わります。
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# by SHIROKARASUDAN | 2006-08-07 14:54 | スタンガの日記
白鴉団 団長の日記 ~城門戦~
突き刺すような太陽が照り付ける朝、
毎朝遅刻ギリギリながら、通勤するこの道。
今日はいつもより混んでるか・・・

私は大きく、そして軽くも深呼吸を二、三度してみる。
深呼吸をしながら、俺の運もここまでかと呟いた。
ピンチというものを私は嫌いではない。
それは快感を得るための投資のようなものだと思っている。
むしろ、ぞくぞくするような緊張感も悪くない。
第一、危機のない道のりには成長の可能性もないのだから。

私は顔を上げた。

そしてまた一息吸ってから、冷静になれと周囲を見渡す。
状況はじつにシンプルだった。

私はひどい下痢だった。

足を前に出すたびに、
頭の先から言い様のない何かが体の隅々まで落ちていくゾクゾク感が襲う。

今日から入社する可愛いと噂の新入社員をひと目でも見たい。
踏み出す一歩にも力が入るというものだ。
だが、足があがらない。あげるとどうなるかは自分が一番わかっている。


すさまじい下半身の城門戦。
この敵の数、、、、分が悪いな、、、
だが、なんとしてでも城門だけは…城門だけは!!!
守りきらねばならぬ!!!


立ち尽くし、下半身に意識を集中し、10分はいただろうか・・・
いや、ほんの1分しかたってなかったかもしれない。
更に深呼吸をする。
その瞬間、神は降臨した。
頭から何か緊張感が消えたのだ。

時は満ちた。今しかない!!
そう直感し私は土を蹴った。
いける!歩ける!内股キープを忘れず、歩いた。
難関の下り階段もなんのその、私の旅は順調だった。

後、5分で遅刻だが、このペースでいけば間に合う。
思わず、顔がほころぶ。
ケツのしまり具合もほころぶ。

その瞬間をヤツは見逃さなかった。
狩人の達人は、物を捕らえる瞬間にスッと気配を絶ち、
素人には見えぬ獣のスキを見つけそれを逃さないという。
襲った衝撃はまさにそれだった。

もう駄目だ。彼はここで漏らすのだ。
そんな意識が遠のきつつあった彼を救ったのは10M先のコンビニだった。

コ、コンビニ!?コンビニがあるってこたぁ、トイレがあるってこった。
トイレがあるってこたぁ、用をたせるってこったぁ。
おらぁ、たすかるべぇ。
もはや、自我はなくなっていた。

意識が無意識へと流れていく。

私は店の前に立ち、自動ドアが開いた瞬間、思う。
トイレにこのまま駆け込めば、確実なる遅刻であろう。
間違いなく15分はこもりつくす。
いや、それ以前にトイレに伏兵(先客)がいたら、もう城門は絶望的だ!

私の足が止まった。

遅刻…下痢…。地獄…ヘリ…。へ、ヘリがあったら助かるだろうなあ…へへへ。
そしたらよぉ、俺ブイーンって飛んでよう、
お空のおトイレで気持ちよく…

そんなバカな!!!!
現実をみるんだ俺。
遅刻か漏らすかの究極の二択!

新入社員を前に遅刻は許されない。
もちろん漏らすなんてもってのほかだ!

私は一つの決断をした。
これは賭けだ。
職場まで我慢し、社長と朝の挨拶をしてからトイレに素早く移動する。
素晴らしいプランだ、もうこれしかない。
てか、もう限界。

ふらつく足を前へ前へ もつれる足を前へ前へ 
顔が青ざめ、意識がとびそうになった。
ふらつく足を前へ前へ もつれる足を前へ前へ 
もう限界だとわかっていた。
ふらつく足を前へ前へ もつれる足を前へ前へ 
一歩一歩確実に命の炎が消えていく。
カイシャマデ
モウスグ、オマエスゴイ、ヨクガンバッテル、キテル
ケツニモナニカキテル、スーパーゲンカイ。

意識は混沌を極め、いっそ漏らしてもかまわないとさえ思った。
だが、心の中で歌を歌い、励ます。

よし見えた・・・・・会社が・・・・オアシスが・・・・


会社到着後、新人が元気よく挨拶している横をフル無視で駆け抜け、
恥も何もかも、かなぐり捨て、 トイレへと突撃した。

彼は言う。
『アソコに全てをおいてきた・・・
 取れるものなら取ってみな!』

満足げな顔とは裏腹に、既にその日一日の気力をすべて振り絞りきっていた。
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# by shirokarasudan | 2006-07-09 16:56 | 団長のリアル日記
白鴉団 団長の日記 ~回帰~
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リネージュ解析機による黒鴉タナトスの解析結果


黒鴉タナトスの100%は海綿体で出来ています。


どうも、タナトスことケルビムです。

たまにはリネのこと書けと言われます。


思い返して、日記のネタになれそうなことは毎日のようにやってるんだけど、

写真切ったりするのがだるい。コレがはんぱない。

コレがドンドンと俺の意欲をそぎ落としてくれるわけだ。



しっかし、いろいろやってるもんだ。

ちょい前、ネタでリネ内合コンしたし、





あー、そういえばFIクラハンしてたら、やはりと言うべきかPKクランが殴りに来て、
逆に殺したら結局、

「ちょWWWちょっとっちょWWW
 あんたらなにしてくれんのォォオォォォォォォォォォォ!!」


っていうほどモンスつれてこられて、ラッキーまで泣きながら走ったっけ・・・・

あそこは世紀末だわ。

世紀末といえばココもだ。


d0049881_1335779.jpg



ここでなんかすっげー怪しい、

街中歩いてたらまず捕まるようなカッコの堕落様に出会った。


「おお、堕落様じゃ。なんと禍々し・・・・・UGYAAAAAAAAAA!!!!!」

もう全員意識ぶっとんだ^-^






そういやGMにも会った。

しかも会話したよ。



俺「殴っていい?」





d0049881_1340935.jpg










GMちょっとはボケろやァァァァァ!!!!

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# by shirokarasudan | 2006-06-10 17:39 | 団長のリネ日記
白鴉団 団長の日記 ~勝負~
大体の人のジャンケンの始めの一手目はチョキらしい。
けれども、究極に負けたくない試合の一手は思わずグーが出ちゃうらしい。

それを読めば、ここぞばかりの究極の試合はパーを出させばよい。
でも、もしかしたらベタに相手はチョキが出すかもしれん。
でもその裏を取ってパーかも!

いや、だがしかし!裏の裏を取って・・・・・

ふぉおああ!!オラ!もうパー出しちゃおう!!

そして、結局いつも負ける『買ったケーキどれ食うか対戦』に乾杯!
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# by shirokarasudan | 2006-05-10 22:01 | 団長のリアル日記
白鴉団 団長の日記 ~酒を飲んだら波に乗れ~

「俺は酒が強い。」


そう、思っている人間が一番怖い。
かくいう私も酒は強いほうだが、
ある禁忌を犯した事により、ニ度とうぬぼれないよう、心に誓った。
俺OR私も強いぞーと自分も思い切ってる人は、
以下の文を見て、気をつけるようにしていただきたい。


どれだけ、限界しらずが恐ろしいかを・・・・


専門学校の卒業式のとき。
最後でわいわい飲む宴会。
心はすさまじくOPENになっていった。
てか、何人かは体さえもOPENに脱いでいた。

歌いながら、謎に艶かしくストリップのように脱いでいく男達に、
1割の黄色い声と9割の本気の罵声が飛び交う。


既にビール5杯 酎ハイ4缶あけていただろうかという頃、
2ℓのペットボトルに入った焼酎がまだ手付かずだったことに気付く。


友達A 「お、最後にリーサルウエポンが残ってたな。これチビチビ飲もうぜ。」

友達B 「コレをイッキ出来る奴はいないだろうなww」



自分 「おれがやってみよう。」


私は、まさしく調子コキだった。


友人達「よし、お前しかいない。見せてやれ、お前の本当の力を。」
    
     「一気!!一気!!一気!!一気!!一気!! 」



言った途端、即後悔した。

この友達たちは言った限りほんとにやらせる奴らだ。
冗談半分で言うことはタブーとされていた。
もはやこの一気コールをとめる事は不可能。

だが、俺がやらねば誰がやるという使命感にも駆られていたのは事実。

意気揚々と立ち上がる!!


「一気!!一気!!一気!!一気!!!一揆!!!!!」


その掛け声と共に、飲もうと手にするが、
すさまじい重みでマジでビビる。

わかりやすく言えば、2ℓの烏龍茶ペットボトルを想像していただきたい。
本来、水で割って飲むはずのアルコール度ハイパー高い焼酎が
ロックで2ℓあるわけですよ。
ね?これ想像してみて下さいよ。
絶対やばいんですよ!!絶対!!

でも酔いがもはや冷静さを疾風のように吹き飛ばした。
大事なのはノリ。もう後には引けまいと。


そう、この逆光に勝ってこそ男なり!!!!!

さぁこい!男らしくラッパのみじゃ!!


ゴッキュ!ゴッキュ!ブフォ!!!!ゴッキュ!ゲッヘ!!


しょっぱなから、しんどい、絶対無理!アホか!こんなんいけるか!死ぬ!死ぬ!
と心の中で何回も泣き叫ぶが、皆の期待の目が、
もはや、クソでかいペットボトルを持った腕を下げることを許さなかった・・・・


すべてを飲んだ後、盛大な拍手が巻き起こる。

しかし、「どうだ?」といわんばかりに友人達を見下ろす・・・・・・

余裕なんてあるわけがなかった。

そこには、脳内でものすごい吐き気と戦っている戦士がいた。

だが、それも一瞬。
山さえ越えれば、またゲラゲラと無敵モードに突撃し、
さらに飲み続けた・・・・・・



脳細胞をじょじょにアルコールが侵食したのだろうか・・・

ものすごい眩しさに気がつき、目が覚める。


なんじゃ・・・ここ・・・・


『気が付いたか・・・・?』

え?・・・・・・


私が寝ていたベッド周りを囲む友人。
やたら眩しい照明と白い部屋。

そうか・・・・
ここは、病院か・・・・・・
やっちまったなぁ・・・・


友人『大丈夫か?』

私『あぁ、大丈夫・・・・・って。あれ!?』

当然なのだが、病院での白い患者服になっていることに驚く。
上半身は、ペタペタといろいろ計るものが付いていてほぼ裸だった。


看護婦『あ。気が付いたんですね。』
     『んじゃ、これ取りますねぇ^^』

看護婦が上半身のソレを取っていく・・・
上からバリバリと剥がして、下半身あたりにまで、手を持っていくと、
ニッコリと微笑み、こう言った。

          . .
看護婦『んじゃ、コレも抜きますねぇ^^』



ほえ?




おんぎゃぁぁああ!!!


アソコの入り口にはクソ長い管が刺さっていた。
意識がない状態でも、小が出せるようとのことなのだろうが、


同情とも言うべきか、
周りの友達もそれを切ない目で痛そうに見ている・・・・


私は恥ずかしいのとクソ痛いのとが交じり合ったある一種の拷問的な、
今までにない感情を抱きながら病院を去ることになる・・・・


『俺は酒が強い。』
と、思ったものはこうなる。


この言葉を覚えておくことで、一人でも犠牲者を減らしたい。
もはや、私にはソレぐらいしか言えないだろう・・・・
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# by shirokarasudan | 2006-03-28 10:06 | 団長のリアル日記