2006年 08月 07日 ( 1 )
オフ会。スで始まる人目線
猛暑が続きガンガン太陽が照りつける中、それは行われた。
第一回白鴉団オフ会 IN大阪
という事でやってきました。
今回は僕、スで始まる人の目線で日記を書かせていただきます。

会場は大阪:梅田。僕の住んでいるところは岐阜県。  メッチャ遠いです。
とりあえず、滋賀県:米原まで行けば団長が迎えに来てくれるということで、
単身滋賀県に乗り込むことにしました電車で数時間。
もうすぐで米原に着く。と思ったさなか。
突然、僕の携帯が鳴り出します。団長からだ。

『ゴメン、道分からんわWWWWWW』・・・・ォィ!!

いきなりのトラブル発生です。
そのまま米原に到着してしまいます。
途方にくれているとさすがは我らが団長。
なんとかランクランで駆けつけてくれました。

「なんか緊張するな」などと、
挨拶もそこそこに車に乗り込みます。
途中ALBAKAに電話してみました。
テンション氷点下です。何があったかは本人に。

外はめちゃくちゃ暑く、冷房ガンガンにして走ります。
高速に入ってすぐ。渋滞につかまります。
「これ高速やないな。低速やな」
等という団長の冷房も助け
車の中はガンガンに冷えていました。

そんなこんなで大阪に着くまでに駅から4時間ほど掛かりました。
大阪に着くとその日はちょうど祭りで、街はとてもにぎわっていました。
田舎坊主である僕から見ると、そこはとてつもない光景でした。
どこを見ても人。人。人。

コレだけ賑わっている所為なのか、駐車場が見つかりません。
ALBAKAに電話で助けを求めてみてもつながりません。
ほにに電話すると、結構近くに居る事が判明しました。
周りを見回すと、居たWW

『アレやw絶対あいつほにやwwwwwwww』

メッチャはしゃぎます。ほにもこちらに気付いたらしく。
近づいてきます。

ホ「ちょむ?」
団「そうそう。車停めるところない?」
ホ「ぇぇと、わからん。このままじゃ車の流れに乗って言っちゃいますよ?」
団「ちょwww助けてくれ~~~~~~~!!!」

流れて行きました。


ほにはエクスカリパと一緒に居ました。
二人で追いかけてきて助言をくれます。

ホ「ちょむ、頑張れ。スタンガ降りろ。」
僕「おっしゃ!!」(ドアに手をかける)
団「おい!!!!」

そんなやり取りをしている内に駐車場を見つけます。
4時間ぶりに地に足をつけました。
ちょうどその頃花火が上がっていました。
ひたすら花火を見つめます。
地元の線香花火みたいなのとは比べ物にならないスケールでした。

花火が終わるとALBAKAと合流するために
駐車場でしばらく会話を楽しみます。


ここで困ったのが呼び方です。

ホ「ちょむ。」
団「おいwちょむって呼ぶなw恥ずかしいやろw」
ス「じゃあ、団長??」
団「団長も無しやろ。恥ずかしいやろ」
ほ「白鴉さん。ケルビムさん。」
団「ちょっとwケルビムさんはダメだろ」
エ「ちょむさん」
団「ちょむさんてwwwwwwwww」

結局そのまま呼ぶ事にしました。


その数分後、団長が戻ってきます。
後ろには輩がついてきました。
ALBAKAです。

僕「こんにちは」
A「こんにちは」
団「どれが誰か分かるか?(僕の肩を叩き)これほにやで」
僕「ぇ?」
ほ「俺スタンガです」
エ「おれ、ぁすぽんずです」
僕「ちゃうやろww」

そんな会話もそこそこに場所を変えることにしました。
A「俺の車についてきて」
団「おう、見失ったら帰るわ。」

そういって車に乗り込みます。ALの車にはァュヵ嬢が搭載されていました。
ここで事件がおきます。駐車権が神隠しにあいました。
しかし、さすがわ大阪。
駐車権なくしました。多分1時間くらいですわ。
というだけで普通に通してもらえました。

団長の車は2人までしか搭載できないので、
ほにとエクスカリパはALの車に乗ります。
ALの車は黒色。その後ろを必死に追いかける団長。

しかし、車を黒色とだけで認識していた事によりまたしても事件が発生します。
僕が、団長の車の中でピエロのクッションを採掘します。
そのピエロで盛り上がっていると、
いつの間にか団長はALの車ではなく
同じ黒色をしたタクシーを追いかけていました。
見失いました。
見る見るうちに団長の顔がピエロになって行きます。

電話で何度もコンタクトを取りながらなんとか再開を果たします。
ALBAKAの家の隣の駐車場に車をおいて、歩きます。

タクシーに乗り数分。バーに着きました。

まず、店に入ります。未成年には相応しくない空気が流れていました。
直感でそれを感じ取った僕は言います
僕「ここ、未成年来て大丈夫なん?」
A「未成年か。店員に言うぞ、ここに未成年がいますよ~~~って。
 マイケルジョーダンみたいなのが来てな尻ごり!!ってやってくぞ」
僕「止めてください」

とりあえずビールを飲みます。全員ビール。
僕「ビールなんてあんま飲まない。これ初めてだわ」
A「ぇ?初めてなん?」
僕「いや、初めては嘘だけど」
団「スタンガ、ここで挑戦しとく必要があるな。ロック言ってみようか」
A「それは可哀想やろ」
団「いや、フライしとこう。」

そういって僕の前にウィスキーが出てきます。名前は忘れました。
僕「これって、大丈夫なん?未成年にもいける?」
団「逝ける逝ける。ただ、少しずつ行けよ。」

この団長の忠告に危険を感じ、舐める程度に一口・・・

ひでぶ!!!!!

喉が熱いです。こんなのダメだろw一口しか飲んでないのに反則やん
団「ちょっと一口飲ませてくれ(飲む)ぶばWWWWWコレはやばいww」
ァ「(飲む)うわw」
僕「これきついです」
団「かわいそうやで回して飲もう。」

そうして一杯のウィスキーを回して飲む事にしました。
席の配置は僕視点で左回りに、
団長、エクスカリパ、ァュヵ、ALBAKA、ほに
となっています。とりあえず右のほにに渡します。

ほ「うわ、きっつ!!」そういってほにはグラスを左に回します。

僕「おいwなんでグラス戻すんだよwwww回そうって言ったのにw」
団「(飲んで)うぉw」
エ「(飲んで)あぁ、やばいなw」
ァ「無理」    拒否しました
A「じゃあ、俺がァュヵの分まで飲むわ。」一気に半分減ります。
ほ「うぐぅ」

最後は僕が全部飲み干しました。
その瞬間。フライアウェイ出来ました。
その後の数時間の出来事覚えてません。

途中、トイレに立ちます。おぼつかない足でトイレに行き
用をたして戻ります。すると、そこには見慣れない男性が。
ダイ君です。ダイ君はとってもワイルドなおじさん。もといお兄さんでした。

ダイ君も加わり話を続けます。てか日記書くの疲れてきた。
リネの話、世間の話。他のメンバーの話。
しかし、一番ダイ君がしたかった話は、そう
ダ「おれ、ちんこって叫びたい」  これです。

途中で、他のクランに移ったみにQもちょうどオフ会だったらしく
一瞬顔を出してくれました。
団長の話にメッチャ引いてました。

途中で、ALBAKAがダーツを始めます。
びゅっ ストン  61点

A「スタンガ、お前もやれ」
やってみる。
びゅっ ドス   144点
団「2倍以上やんwww」
A「ァュヵもやれ」

やってみる。
ビュン!!  ドゴン!!!  224点

あれ?コレって点数加算されてんじゃんwwww
このあと、ALBAKAが店でダーツしてた人と勝負して
ぼろくそに負けたのは内緒です。

飲み会が終わった時点で既に夜中の3時を回っていました。
そのまま、夜の街に繰り出します。


飲み足りないというALBAKAのほかは飲みすぎたという感じで
そのままネカフェにいく事にしました。

ネカフェを探して歩きます。
1軒目。人いっぱい
2軒目。人おっぱい

結構歩きました。次ダメだったらもうカラオケ行こう。
ということで最後の望みへ歩いていきます。
途中ダイ君がやってくれました。
突然、ちんこ~~~~~~~~~~~と叫んでくれました。


道を歩いていると、自転車が通ります。
突然、ALBAKAがダッシュ!!
コンマの差で団長もダッシュ!!!
その瞬間に団長の逆さ眼鏡が放物線を描いてゴミ置き場にダイブします。

何が起こったか分からず戸惑っていると、
「何しとんねん!コラァ!!!!!!!」
という声が道に響きます。
覗くと団長がALBAKAを必死に抑えているところでした。
どうやら自転車の後ろに飛び乗ろうとしたらしいです。

これ以上は危険と判断して、ネカフェに急ぎます。
そこでやっとこ、席がありました。
そのまま寝てしまいましたが。

ここで、一応オフカイの全てが終了しました。
僕と団長はこの後ALBAKAのうちにお邪魔して、しばらく遊んで帰りました。
そして、その帰り道に団長がまた駐車権を無くすという事故発生。
気合で乗り切りましたが、乗り切り方がエキサイティングでした。

オフ会メッチャ面白かったです。実際にあってみると印象とか変わります。
今回参加できなかったメンバーも次は是非一緒にオフ会したいです。
長くなりました。終わります。
[PR]
by SHIROKARASUDAN | 2006-08-07 14:54 | スタンガの日記