移転です。
温泉タバコという男がこのブログを立ち上げてくれて・・・もう・・・
あれ何年たった?
忘れたけど、ほんと長い事ココで不定期なりにいろいろ書いてきた。

思い出もある。
名残惜しいのもある。

しかし、エキサイトブログって、ホントやれること限られてる。
もうここらが潮時だと。



さらにそれに加え、もうリネもなかなかできないので、

この機に、自分の人生を振り返るブログをリメイク的に作ってみようと提案。

ブログランキングとかにも載せて自分がどこまでいけるか試したくなった。

まぁ、どうせ更新スピード変わらんし、たいした事無く終わるだろうけどね・・・・




とりあえず、本当にネタだらけの人生だったので、自分自身が体験したこと、
あるいは友達から聞いた話しなどを書いていこうと、隠れて作っていた。


ある程度、新しく書けた話などもあるから、コレを機に移転しようかなと。


余すことなく自分の経験を載せようと思ってるので、
このブログで書いたリネ以外のリアル日記もちょっと文を変えてリメイクして載せてます。

新しく更新されたと思ったら、あれ?コレ前見たやんなんて、、、
このブログから見た方は、思うこともあるでしょう。



まぁ、結局のところあんまスタイルは変わりません。



リアル日記だけになったと思って結構です。

新しいほうでも、ココと同じようにコメントくれなw
素直に感想はほしい。
まってっからwwww





移転先

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# by shirokarasudan | 2008-08-29 00:46 | 団長のリアル日記
狩りと仕事と時々嫁
奇跡ってあるんだな。

嫁と住み始めて早一週間。
一回もやってねぇよネットゲーム。

えらいぞ俺、よく耐えた。

しかし、実際何も耐えたわけではなく、
自然にやらない形となってしまった。

所詮何年もやってきたゲーム。
ゲーム内容にはとうの昔から飽きていた。

それでも俺からネットゲームをやめさせなかったのは、
そこでできた何人もの友達がいる為だ。

たったそれだけが、いやそれこそが俺に、
ネットゲームに足しげく通わせる要因。

一緒に住み始めると、友達友達なんてなかなか言っている暇も無く、
それ以前に仕事の休日が来るたんびに結婚式の準備や、
買い物などでボロ雑巾のごとく振り回され、

あれ?これ仕事の方が楽じゃね?

みたいな毎日。

永遠に出勤日が来るような感覚。
月月火水木金金という言葉が脳裏に浮かぶほど忙しい。


最近、そんな俺の唯一の癒しがモンスターハンターである。

仕事から帰り、一通り用事を済ませた後、
疲れた体を鞭打ち、男は颯爽と狩りに向かう。


仕事→用事→狩り→睡眠


男の一日は非常に多忙を極めている。

たまに、やっと休めるって日が出来たら、
『どっかつれてけ』と、
自由時間は、いや狩り時間は、
大きな翼をはためかせ飛び立った。

その日、動物園に行きたいというので連れて行くことになる。

もう何年ぶり、いや何十年ぶりかの動物園。


『マントヒヒだよ!見て見て!!』

はしゃぐ嫁、ゲッソリと疲れ果てている俺。

おいおい、子供じゃないんだよキミ。
マントヒヒ見て、そんなはしゃぐこと無いだ・・ろ・・・・・

その時、そのマントヒヒと目が合った。


まさか・・・・おまえ・・・・



ドドブランゴじゃね?
※(モンスターハンターに出てくるデカザル)

うほ!ガウシカもいる!!
やっべ!!あれ!!イヤンクックじゃね?
完全イヤンクックだよアレ!!
※(モンスターハンターに省略)


当然、そのペリカン的な動物はイヤンクックではない。
完全にどうかしてるのは俺の頭である。

気がつくと俺は嫁よりはしゃいでいた。

何度、脳内で剥ぎ取ろうとしたか。

間違いなく、
俺はいっぱしのモンスターハンターの顔になっていたはずである。


それと同時に、ライオンとかを見ていると、

『いやいや、これより数倍でかいモンスター
 狩りに行ってるのか俺は毎日・・・
 ぜってぇ無理だろ・・・・・どんだけ無謀なんだ、画面内の俺。』


という、疲れすぎたのか、意味も無いリアル転換への妄想をしていた一日だった。
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# by shirokarasudan | 2008-06-26 22:56 | 団長のリアル日記
墓場の一丁目
別に言うことでもないかなと思ってたんですが、

俺、リアル結婚します。

今の若者の流行、出来婚って奴です。

最近ブログに子供の頃や赤ちゃんの話題が多かったのもそのせいです。
勘がいい人は気づいてたんではなかろうか。

ただ出来婚って、8割は離婚するのが日本の統合結果のようで、

どうなる俺?と。
どうなっちゃうの?!俺と。


ぶっちゃけ、
仕事はしてますが、

情けない話、貯金無いです。
情けない話、甲斐性も無いです。
生まれるまでの時間も無いです。
自由も無くなります。
髪の毛もなんか若い頃より気持ちなくなった気がします。
もうナイナイだらけです。


あるのは自由に対するものすごい量の未練と、
迫り来る出産日との葛藤。

そして無理やり練り上げた覚悟のみ。

フルチンで歩行者天国歩くようなもんである。

俺も親か・・・・・・





ただ、グダグダ言っても始まらん。

ネガティブにモヤモヤ考えても始まらん。

なるようになるしかならん。

オノレをたたいて、たたきまくって胸をはれる父になるしかない。


後悔は無いといえば嘘になりますが、相手はこんな俺でいいのかよと思うぐらい、

料理、洗濯、夫の一歩後ろをいく生き方のできる、よく出来た嫁。

後悔どころか、ちょっと得したかもぐらいの気持ちで今はいる。



ほぼ、最近まで彼女と呼んでいたのに、
いきなり嫁である。
違和感ありありだ。



そして、もうすぐ一緒に暮らすことになる。

嫁は一緒に住む前にある程度、
約束事を作っておこうと言い出した。

ふむ、確かに必要なことだ。

お互いの喧嘩の元はここで絶やさねばならん。

よし、作ろう。



嫁はニッコリと微笑み、

無邪気にまず二つの約束事を提示。


一、お小遣いは一万円である。

二、ネットゲームを禁ずる。



ちょwwwwwwまてこらwwwwwwwww

一万円はまぁ、いいよwwww

俺自体の給料そんな無いからwww

そりゃしゃーないwwwwそら、我慢するよ!!俺だって!!

外で遊べないのはわかった!!

でもよ!!でも俺からネットゲーム取ったらあかんで!!

自慢じゃないが何年やってると思ってんだコラwwwww



俺は必死に説得しだした。



ネットゲームってね、外で遊ばなくなるし、引きこもるし、
仕事終わってもまっすぐ家帰るし、
いいことじゃないか。
ほら、寄り道して遅く帰ってくるよかさ、
まぁ、そんな寄り道できるほど金も無いけどよ。


だからね、

ネットゲームって一番金使わない方法でもあるんだよ・・・・

それって、とてもとても平和じゃないか。

とてもとても家族思いじゃないか!

それこそラブ&ピースなんだよ!!!



ホントにくそ情けない説得である。
それは俺にもわかっていた。


どうやら、俺は長年ネットゲームをやり続けたせいか、
奪われることで時間のつぶし方がわからなくなってしまったらしい。

何よりもやめることで、
今までがやってきたすべてが無駄になったような、
言葉にあらわしがたい抵抗感。


別に趣味が他に無いわけじゃない。
ギターやら、映画見たりいろいろあるのはあるけど、
ネットゲームよりおもろいと思える趣味が見つからない。

あれ?一番はネットゲームなんか?


そこまで依存症だったっけ俺?
どうなんだい?俺?
どうした?どうしちゃったの俺?!
やめちゃえばよくね?
てか、ネットゲームで抵抗ってかっこ悪くね?
とんでもなくかっこ悪くね?

いや、それをも男らしく突き通すのが俺だろ。
何が何でも突き通すことがかっこいいんだよ。
それが武士の一分なんだよ!

ここでやめたら調子乗らせて、
次から次へとまだまだ禁止令出るに決まってるだろ。




抵抗に必死だが、
そのやめないでいることに関しては必至ではない。



自問自答しながらの説得に、
心を打つ言葉が出ないのは当たり前である。





落ち着け、まず理由を聞こう。




嫁は言う。


家庭用ゲームなら、ちょっと話聞いてほしいときや、
何か手伝ってほしいときに、その場でいったん止めて
聞くことや手伝うことはできるけど、
ネットゲームなら、いつもちょっとまってとか、
後で聞くとか、後で手伝う、

って絶対なるでしょ?それが嫌だと。



ホントだね。
よく見てるねキミ。





外で遊ぶな、お金ないから
内で遊ぶな、かまってくれないから

そうだ、外と内の間で遊ぼう。
え?それって何?
なんていう遊び?
頼むし教えてくれ神様。




『結婚とは人生の墓場である。』

『よくきたな、墓場の一丁目に。』


結婚していく俺に、
げっそりとやせ細り、ハゲた頭で笑って言い切った上司。


説得力満点すぎである。




早速見えてきやがったぜ、墓場の一丁目がよ!!
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# by shirokarasudan | 2008-06-14 00:25 | 団長のリアル日記
能ある鷹は爪を隠す。
赤ちゃんの性別が男か女かどちらかなんてのは、

サイコロの様に、運で決まるものだろうと私たちは思っている。


だが、どうやらそうではないらしい。

男女を決める法則があるらしいのだ。


その話によると、

めっちゃくちゃ女性を満足させるような交尾の時にできたのは男。

逆に満足に達せなかった時にできたのは女だという。



・・・・・にわかに信じがたい話だ。


だが、この法則を当てはめると、

兄弟全員男3人の俺の父は、かなりのプロである。

てか、ゴールドフィンガー鷹である。



能ある鷹こそ爪を隠すというが、あの親父め・・・・

それほどまでの使い手とは、よもやまさかの話であった。

今こそ父と思えた気がするよ。
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# by shirokarasudan | 2008-05-10 18:34 | 団長のリアル日記
過去ブログ復刻版① 前歯
昔のブログを消そうと思ってるので、
いくつかの話をこちらで残すことにした。







そう、事の始まりは小学低学年からである・・・・



その頃から計五回、私はギネスに載るぐらいの数、同じ歯の前歯が欠けた。

普通に生活していれば必ず欠けないだろう。

だが、残念ながら私は昔から普通ではなかった。

なぜ欠けたのか。ここで予想されるのは以下の通りだと思う。

カルシウム不足?・・・違う

歯並びが悪い?・・・・NONONO

すべてNOである。では、なぜ欠けたのか・・・

どんなに強い歯をもとうが必ず欠けた理由がそこにあったからである!!



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第一の事件
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私は公園でよく遊び、よく笑う子供だった・・・

だが、笑いすぎたゆえに悲劇が起きた。

悪気なく友達が蹴った石がゲラゲラとアホのごとく笑っていた私の歯に直撃した。

病院に行って治してもらう。



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第二の事件
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私はファミコン好きの子供だった・・・・・

だが、ファミコンを愛しすぎたゆえに天罰が下る。

ファミコンをしているとき、夢中すぎて尿意までほったらかしだった。

母は落ち着きなくガタガタ体を揺らしながら画面に食いつく私を見て、イラッと殺意が沸く。

私はその殺意をすぐ感じる感性の持ち主だった。

このままでは殺される・・・・・・・


当時、小学校で先生に『一番怖いものは何ですか?』と聞かれたことがある。

みんなは口々に幽霊、暗いとこ、高いとこなどと言っていた。

私の一番怖いものは間違いなく母だった。

その殺意を感じて彼はあせった。

ファミコンでは三回死ねるが、リアルでは一回しか死ねない。

もうファミコンの命を捨てるしかない。

馬鹿なガキではあったが、それだけは理解できた。

涙を飲んで急いでトイレに走る!!!

だが罠があった。トイレは洗い立てだ!!トイレ足場にあるトイレシートが無い!!!

彼は滑ってトイレに頭ごと突っ込んだ。

歯が欠けた・・・ションベンも漏れた・・・・母に殺された・・

病院に行って治してもらう。



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第三の事件
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ちょうど夏、

私は小学校のプールで習った飛び降りを弟に自慢したくてたまらなかった。

家族でプールに行き、急いで弟をプールサイドに連れて行く。

あまりにも無邪気だった・・・・

私はこの上ない笑顔で言った。

『よう、見とけよ。お兄ちゃん今から飛び降りするしな。』

地から足を離し、イルカのようにプールに飛び込む姿に弟は憧れるだろう。

多分、そんな気持ちで心がいっぱいだった。

何も知らず飛び込んだプールの水深は30センチの超幼稚用プールだった。

歯が欠け、周りが見てる中泣きまくるという醜態を弟に見せ、憧れさせる計画は最悪な失敗となる。

病院に行って治してもらう。



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第四の事件
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味噌汁のシジミ汁が今でも大好きである。

好きすぎて誤って貝の殻まで食った歯に、

プールで欠けた部分は耐えてはくれなかった。

病院に行って治してもらう。

ここで医者に虫歯ゼロなのに欠けて着すぎと怒られた。




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第五の事件
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最後である。

もう私も小学校高学年になっていた。

安定した歯の欠けない日々が送れた幸せに油断ができたのだろう。


みんなで鬼ごっこをしていた。

笑いながら私を追う鬼。笑いながら逃げる私。

のどかな学校の運動場で子供たちが遊ぶ、誰が見ても糸目になる風景だった。

後ろから追う鬼を見ながら半分馬鹿にするような口調で、

おちょくりまくっていた私にまた天罰が下る。

ふと、走る前の方向を見ると、

私の歯と奇跡的に同じ高さの鉄棒が目の前にあった。

走っていた勢いでそのままぶつかり、歯で逆上がりができるほど回転して、

美しく宙を舞い後頭部着地する。

鬼に追いかけられた先にあるものは文字通り地獄だった・・・

病院に行って治してもらう。



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ここまできてやっと懲りたのだろう。

もう繰り返さないでいれた事を私は誇りに思いたい。
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# by shirokarasudan | 2008-05-07 19:54 | 団長のリアル日記
母とは子を思う様でいてエゴを押し付ける。
懐かしい夢を見た。


小さい頃、よく弟をいじめて泣かしてたっけ。

いつも些細なことで兄弟喧嘩。

時にはおもちゃを投げあうような喧嘩もあったなぁ。


そんな子を見て母はそりゃもうブチ切れる。


『人を物で殴ったり、投げつけたりするものじゃありません!』



鬼のような顔つきで、そう言いながらハンガーで俺を殴った母。





『いたい!イタイィィ!!!お、おかんもやってるやんーー(T□T)』


殴られながら泣く俺。




『おかんはいいの!くやしかったらアンタもおかんになればいい!』



なれるかァァァl!!!
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# by shirokarasudan | 2008-05-02 19:35 | 団長のリアル日記
恐怖のラーメン
私は一人で外食する時は必ずと言っていいほどラーメン屋に特攻する。



ラーメンを愛しすぎたゆえに、前職のグルメ雑誌編集者の癖も助けて、

いろんなラーメン屋にトライし、美味しい店を見つけるのが趣味になってしまったからである。



そうして、県内のほとんどのラーメン屋は行き尽くした。



だが、まだまだ穴場はあるはずだ。





そう思う矢先に、ひとつのラーメン屋を発見した。

いかにも蹴り5発位でつぶれそうな見るも無残なクソぼろいラーメン屋。



これは確実にまずそうである。

行くだけ無駄なオーラがたっぷりこぼれんばかりに溢れている。



だが、『ぼろい店ほど美味い!』と言う、わけわからん暗黙のパターンが、

私の探究心に火をつけた。



そう、ぼろいほど美味いのが黄金のパターンであるならば、

ここは鬼の美味さを誇る最高の店になりうるのではないだろうか?



要は運分天分、試されてやろうではないか!



決心と共に車を降りてガラガラガラ!!と勢いよく扉を開けた。





そこにはあきらかに完全にヤクザな店長がいた。



いらっしゃいも、言わずに店長は言う。



『お客さん、そこはウチの駐車場じゃないで、そこの四つだけがここの駐車場なんや。』



『車、移動シテモラオカ。』









か、帰らせてくれえええ!!!

移動すると同時にそのまま帰らせてくれえええ!!!



そんなことを言えるはずもなく、素直に車を移動してゲッソリしながら席に着いた。





『兄ちゃん。なんにする?』





『あ、チャーシュー大盛りで・・・・』





『あいよ、チャーシュー大一丁ォォォォ!!!!



なんで店員一人なのに叫ぶ必要があるのか・・・・



それ以前に明らかになってない接客態度と口調にだんだん腹が立ってきた。



ちょwwwwてか、なんで普通にタバコすってるの?店長www



駄目駄目、俺も大人だ、怒ってはいけない。

まず、それ以前に怒ったら殺される。無理。おk。





静まりかえる店内。

テレビの音よりも時計の音の方が、なぜかカチカチと耳障りに聞こえる。

もう夜の7時だと言うのに客は俺一人。

誰も来る気配はない。

店内は異常に凍りついた空気で満ち溢れていた。



なんでこんな店内寒いんやろ・・・



それもそのはず、店内には一切暖房器具がなかったからだ。



そんな怖さと寒さでブルブル震える私に、

店長は気づいたかのようにタバコをくわえながら、

奥からおいしょっ、とストーブを出してきてくれた。



よしよし、気が利くね!店長!



そして、汚い誇りまみれの灯油入れを素手で持ってストーブに入れた後に、

パンパンと手をたたき、フッと息を吹きかけ、くわえタバコを灰皿にコロンと置いた。





その時、店長は目を見開いた。

職人魂に火がついたのか、一瞬にして空気が変わると同時に、

勢いよく俺のラーメンにもやしをサクサクと手馴れた手つきで入れ始めたのだ。













ちょ!!!オイイイイイイイィィ!!

店長ォォォォ!!!!!!

手を洗えェェェェ!!!




いやいや駄目駄目、俺も大人だ、怒ってはいけない。

まず、それ以前に怒ったら殺される。無理。おk。



もはや私は半泣きだった。

どおりで誰も客が来ないわけだ。

なんで?何で俺この店入ろうとしたの?教えてくれ。

神様、願いがかなうのであれば、ここに入る前の過去に戻って、

入ろうとする俺を気絶するぐらいの渾身の一撃で殴らせてくれ。







そんなことをぐるぐる考えてる間に目の前にドン!とラーメンが置かれた。





コレでまずかったら、ほんとひどい店だ。

店長・・・・あんたの顔・・・・確かに・・・・間違いなくYA☆KU☆ZAだったぜ・・・・

って、うめええええええええええええァァァァコレ!!!



あんたぁ職人だぁ!!!

知ってたよ!!あんたはラーメンしか見えてないんだ!!!

接客は二の次!!黙ってラーメン食えや!みたいな男気だったんだろ?!!!

知ってたよ!!!はじめからわかってたよ!!!俺はあんたのことを!!



店長!!またいきます!!^^
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# by shirokarasudan | 2008-03-07 20:30 | 団長のリアル日記
ラストサムライ
私の職業はですね。
ゴルフ場の(仮)フロントマスターでしてね。

まぁ、受付嬢管理やら、受付嬢調教やら、調教やら、そしてまた調教やら、
やってるわけです。えー、はい。

いや、そんなことどうでもいいんだが。

ゴルフってのは唯一プレイするだけで税金が発生するスポーツでして、

地域によるんだが、
滋賀では一回800円もゴルフ税として国に取られるわけです。

その税金の反対活動とかも起きてるんだけど、
国は何が何でもそのゴルフ税を止める気はなさそうで、
プレイする限り、必ずぼられます。


でも、一個だけ税金を払わないでいい方法がある。

それは65歳以上であること。

身分証明書を提示する事により、免税出来る事になっている。


今回はその免税の為証明書を出してきた、70歳過ぎのお爺さんの話です。




いつものように受付をこなしていると来たよぼよぼのかわいらしいお爺さん。


彼に身分証明書の提示を求めると出してきたのは定期入れだった。

この中に免許書があるのかなと預かって開けようとすると、


ちょうど定期入れの定期を入れるところ(透明なところ)に、

キラリと光る、これでもかと、確かな存在感をアピールするカードが入っていた。



それは滋賀ではめちゃくちゃ有名なラブホのメンバーズカードだった。






ちょWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

えWWWちょちょとWWWWWおまWWWWうぇWWWWWWWWWWWWWWW

生涯現役?WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW


ツヨスWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

性欲バリツヨスWWWWWWWWWWWWWWWWWW



笑いのどつぼに入りそうなのをこらえ、何とか接客できたが、

私は彼を尊敬したい。



てか、なんでわざわざ見える透明なとこに入れてたんだろうか?



推理するに完全にアピールだろうと。



そう、それは己の衰えの無知を誇示する男のアピール。

定期入れを見せびらかすように歩くその姿、その男の背中はまさにラストサムライ。



俺も70歳になっても、そういう若いポテンシャルを秘めた男であっていたい。

そう強く思えた・・・・
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# by shirokarasudan | 2008-02-03 03:15 | 団長のリアル日記
白鴉団 団長の日記 ~Death&Rebirth~
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ついに白鴉団復活!

しかし、前ほどのIN時間は保てないので、

ホント地味なクランにしかならんだろう。


だが、インパクトだけは忘れないつもりだ。

もう一度、最高なるネタクランを・・・・



でも、もう出し切ったキャラのタイトル案発想。

追い込まれたら、すぐに下ネタに逃げる最低な癖。

使い古され、飽きが見える疲弊したリアクション。


もはや新鮮さは皆無だ。


もう俺にはネタ団長を豪語できないだろう。

されど、もう一度ネタを追求したい。

何より皆でもう一度バカ騒ぎしたい。




いつも、言ってきた言葉を今度は自分に言い聞かせるべきなのだ。



そう・・・・


『バカになれる人間こそ大人なのだ。』

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# by shirokarasudan | 2007-11-28 02:40 | 団長のリネ日記
白鴉団 団長のリネ日記 ~名シーン再現~

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も○○け姫の1シーン再現
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# by shirokarasudan | 2007-11-27 02:12 | 団長のリネ日記